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ワンルームvsファミリータイプ

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購入するならワンルーム?それともファミリータイプ?

賃貸物件には、ワンルームタイプもあれば2LDK、3LDKなどのファミリータイプもあります。
不動産投資という観点からみれば、どちらのタイプが適しているのでしょうか。
さまざまな観点から比較してみましょう。

「利回り」で比較

「利回り」で比較
実質利回りで比べると、ワンルームは5~7%、ファミリータイプは3~5%くらいと言われ、ワンルームのほうが高い傾向にあります。
例えば購入価格を見ると、ファミリータイプのほうが当然高いです。設備や立地条件などにもよりますが、ワンルームの2~3倍はするでしょう。
その割に家賃は2倍にもならないことが多く、利回りだけで見ればワンルームを2室購入した方が得だと言えます。

「収入の安定性」で比較

「収入の安定性」で比較
ファミリータイプのマンションは、長く住み続けることを前提とした入居者が多いという特徴があります。
子どもがいる家庭であれば、卒業するまでは同じところで、という考えの方も多く、入退去の多いワンルームに比べると長期間安定収入が得られるというメリットがあります。

「空室リスク」で比較

「空室リスク」で比較
ワンルームは入退去の多いことから、立地条件さえよければ空室の期間も短く、空室リスクは低いといえるでしょう。
一方、ファミリータイプのマンションは、一度離れてしまうと次の入居者が決まるまで時間がかかるという一面があります。間取りなど入居者のニーズが多様になることからも、ファミリータイプよりワンルームの方が次の入居者が付きやすい傾向にあります。

「クリーニング費用」で比較

「クリーニング費用」で比較
一般的に、ワンルームのクリーニング費は数万円、ファミリータイプは30~40万円といわれ、部屋が広くないワンルームの方が安く抑えられます。
ファミリータイプは、ワンルームに比べ長期間住み続ける入居者が多いことから、クリーニングをする回数は少なくなりますが、一度にかかる費用は高くなります。

「売却」で比較

「売却」で比較
ワンルームマンションは価格が安いことから、立地条件さえ良ければ次の購入者(投資家)が見つかりやすいという特徴があります。
ファミリータイプの場合、価格がネックになりますが、投資という視点ではなく「自分で住むために購入したい」という方をターゲットに含めることで売却スピードをアップすることも期待できます。

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